どういう人が任意売却の対象になるのか?

どういう人が任意売却の対象になるのか?

 せっかく購入したマイホームを、何らかの理由で任意売却をしなければならない状況になることがあります。そこで、どのような人々が任意売却の対象者になってしまうのでしょうか?

 

 1つ目の該当理由は、ボーナスカット・リストラ・病気や怪我などにより職を失った・給料が減少した場合です。職を失った場合は当然ローンを支払うことが出来なくなりますが、給料が減少した場合でもローンの返済額によっては、全額返済を出来なくなってしまうケースがあります。そんなときに、マイホームを任意売却にかけるしかないという状況になることがあります。

 

 2つ目の理由は、離婚をしてしまいローンの返済が困難になってしまったケースです。これはご自分の給料だけでローン計画を組んだ方は問題ありませんが、夫婦で共働きをしているケースで、ローンも二人の給料から返済していた場合には、当然のことながらローン返済が大変困難になってしまいます。その様な時も、非常に残念ですがマイホームを手放すということがあります。

 

 上記で挙げた理由以外でも色々ございますが、代表的な事項としましては上記の2点になると思います。せっかく購入したマイホームを任意売却してしまわないためにも、日頃から体調管理などを管理するなど、自己管理を怠らないようにする必要があるのです。